2015年4月25日土曜日

燈籠山古墳(とうろうやまこふん)

天理市中山町に所在する前方後円墳。[古墳時代 前期前半 110m]
後円部が果樹園、前方部が墓地として利用され、地形は大きく改変されている。出土品、埴製枕(はにせいまくら)。


リンク

google 画像検索 燈籠山古墳


参考サイト

大和の古墳探索
http://74589594.at.webry.info/
燈籠山古墳(とうろうやま)作成日時:2008/08/14 16:11
http://74589594.at.webry.info/200808/article_14.html


出土品

埴製枕(はにせいまくら)、明治29(1896)年に出土(重要文化財・藤田美術館蔵)

参考サイト

文化遺産オンライン
http://bunka.nii.ac.jp/index.php
埴製枕/奈良県天理市中山町燈籠塚古墳出土 はにせいまくら
http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/187542
 画像アリ

コトバンク
https://kotobank.jp/
コトバンク > 世界大百科事典 第2版  > 埴製枕とは
https://kotobank.jp/word/%E5%9F%B4%E8%A3%BD%E6%9E%95-1196256
はにせいまくら【埴製枕】
一部抜粋:
遺骸の頭部を安置するために特製した土製品。古墳時代に数例が知られており,それぞれ形態が相違する。奈良県天理市中山町灯籠山(とうろうやま)古墳例は,幅31cm,長さ29cmの低い箱形を呈し,底面は外湾する。上面に頭部をおくΩ形のくぼみを設け,外周を鋸歯文などで飾る。石枕(いしまくら)の形態に近く,4世紀に入る最古品である。…略…「世界大百科事典 第2版の解説」


燈籠山古墳 (とうろうやまこふん):Googleマイマップ

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